婚約指輪の決め方

結婚を考えている男なのですが、婚約指輪の費用を見て凍り付きました。でも彼女にあげれないとは言い出せませんね。

婚約指輪の存在意義

あれほど婚約指輪は絶対に海外ブランド、それが無理なら最低でも国内ブランドの超一流エンゲージリング!と息を巻いていた彼女。

それが突然、『婚約指輪に費用を費やすくらいなら、婚約記念品を買ってもらったほうがいいかも』と言い出しました。

なんでも自分の母親から婚約指輪にまつわるエピソードを聞かされて、指輪に対しての情熱が薄れつつあるようです。

彼女のお母さんが指輪やほかのアクセサリーを身に着けていることはめったにありません。

婚約指輪も、もらったけれど、タンスの奥深くのどこかに眠っていると苦笑いしていました。

婚約指輪をもらって付けていた時期なんてせいぜい結婚式までの間だし、そのあとは妊娠、出産、子育てに追われる中で指輪の必要性を感じなくなったのだとか。

子供に手がかからなくなり、いざ出してみても、20年以上も前の指輪なんてサイズも変わっているし、デザインが古すぎて恥ずかしいと、結局活用することはなかったそうです。

それを聞いた彼女は、実の母親がそういうんだから間違いない、婚約指輪の代わりに海外ブランドの時計をちょうだい!と言い出しました。

お値段を聞いてびっくりです。

指輪と対して変わりません。

それなら男のプライドもありますし、やはり婚約者には婚約指輪を贈りたいものです。

それにしても時代の流れでしょうか。

より現実主義な女性が増えてきているのですね。

彼女の言うように、時計ならば一生ものとして使えそうですし、いいかもしれません。

◆参考:婚約指輪に関する意識調査アンケート⇒http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000010090.html


Categorised as: 婚約指輪のかわりに

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